いわて生協の品質管理室
- 03月25日
- 品質管理室:2009年3月度商品検査結果
- 03月10日
- 品質管理室:2009年2月度商品検査結果
- 03月09日
- 品質管理室:2009年1月度商品検査結果
- 01月04日
- 品質管理室:2008年12月度商品検査結果
- 12月01日
- 品質管理室:2008年11月度商品検査結果
1.品質管理室の基本的役割
商品の安全性確保と遵法の徹底をはかり、組合員さんが安心して商品をご利用いただける状態をつくり続けることが基本的な役割です。
2.主な活動内容
- 取り扱い食品の微生物検査を行ない、食の安全性確保と食品事故を未然に防止します。
- 組合員さんから寄せられる商品お申し出(クレーム)の現品と情報を集め、問題を早めに見つけ、迅速に改善できる状況をつくります。
- 店舗や生鮮センターの衛生管理向上をはかるため、意識向上のための衛生管理ニュースの発行、衛生理解度テストの実施、洗浄殺菌等の基準化、外部監査のコーディネートなどを行なっています。
- アイコープ商品製造委託メーカーのHACCPという衛生管理システム構築の支援、年一回の全工場点検の推進。
- 原産地・遺伝子組換え・アレルギー物質など食品表示にかかわる情報収集と内部での基準化や徹底状況の監視を行なっています。
- 食品添加物基準・微生物基準など自主商品基準の制改定管理と遵守のためのしくみづくりを行っています。
- CS(組合員満足度)向上のために、店舗組合員の声の集約・分析を行なっています。
3.組織体制
| 職名 | 正・パ | 担当内容 |
|---|---|---|
| 品質管理室長 | 正規 | 室内マネジメント、CSのしくみづくり |
| 品質管理担当 | 正規 | 店舗衛生管理。検査実務・商品お申し出処理・CSのフォロー |
| 検査係 | パート | 微生物検査実務 |
| 事務係 | パート | 微生物検査報告事務・商品お申し出処理 |
4.微生物検査について
- 1992年、県内流通業としては唯一の微生物検査室を設置しました。
- 検査対象品
- icoop商品・istyle商品(いわて生協開発商品)定期検査。(3ヶ月に1回以上)
- 寿司・刺身・惣菜・カットフルーツなど店内加工生産品の抜き取り検査(年6回以上)
- 共同購入「いわて生協単独企画の生食商品」の抜き取り検査(毎週)
- 共同購入「いわて単独企画新規商品」の事前検査
- おせち・オードブルなどの予約商品・季節商品の事前検査。
- 消費期限設定のための保存検査、店内加工生産品の新規原料検査
- 腐敗や胃腸炎症状のお申し出発生時の原因究明のための検査。(随時)
- 店舗生鮮部門加工室の環境・器具・備品・作業者の拭き取り検査
- 微生物検査のほかには、さくら卵の鮮度測定、生かき(冬場のみ)の鮮度測定などを週1回以上実施。(残留農薬、食品添加物、動物性医薬品などの理化学検査は、外部検査機関に検査を委託しています。)
- 検査項目
■ 汚染指標菌~一般生菌数、大腸菌群、大腸菌
■ 食中毒菌~黄色ぶどう球菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ




