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2017/03/28

いわて生協次世代育成支援対策としての一般事業主行動計画

いわて生協は、次代の社会を担う子どもが健やかに育てられる環境の整備を行うため、次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定して取り組んでいます。
 
〔 計画期間 〕
 
 2017年4月1日~2019年3月31日(2か年計画)
 
 
〔 計画内容 〕

 〔目標1〕 計画期間内に、育児休業の取得状況を男性職員1名以上、女性職員80%以上とします。

   (1) 男性職員の取得については、引き続き対象者へ個別におすすめをします。また、「出産おめでとう休暇(仮称)」
      などの名称も検討し、男性も育児休業が取りやすい状況をつくります。

   (2) 女性職員の取得にむけては、産休申請受付時に総務チームから育児休業などの制度内容を説明し取得を呼びかけ
       ます。
 
 〔目標2〕 職場と家庭生活の両立ができるよう、所定外労働時間の削減を図ります。

   (1) 16年度で効果のあった月次での点検(期中2回)と、事業部からの指導を継続します。

   (2) 管理監督者については所定公休の完全取得を推進し、長時間労働(総労働時間)の削減に取り組みます。
      (月次点検とF/Bを実施する。)
 
 〔目標3〕 地域の次世代支援に貢献する取り組みを推進します。

   (1) 「ハピママコープ」は、これまでの開催に加え、託児付き企画を新たに開催します。また、「子育てひろば」
       「小学生体験企画」も継続し、開催回数を増やします。

   (2) 店舗や葬祭会館の託児室や授乳コーナー、乳児と一緒に利用できるトイレの設置や改修などを行います。