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2017/04/08

「ふれあいサロン」新たな会場でスタート 4月18日(火)釜石市で開催

日ごろは当生協の事業・活動に対しご理解・ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
標記の取り組みを行いますので、ご案内申し上げます。報道機関のみなさまには、ぜひご取材くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

1.日時/4月18日(火)10時~12時

2.会場/釜石市野田町第2仮設住宅
     (釜石市野田町2丁目16 野田西公園)
 

3.参加者/仮設住宅にお住まいの方、ボランティア

4.内容/お茶飲み・おしゃべり・手芸

5.「ふれあいサロン」趣旨と目的

(1)東日本大震災から6年、いわて生協では、「買い物支援」「生業づくり支援」「笑顔と元気を届ける活動」「震災を忘れない活動」の4つの柱で支援活動を継続しています。

(2)当生協が「被災地に笑顔と元気を届ける活動」として、仮設住宅集会所等で「ふれあいサロン」を開催しています。このたび、野田町第2仮設へ転居した住民の方、釜石社会福祉協議会から要望をいただき、新たに「ふれあいサロン」を開催することとなりました。

(3)「ふれあいサロン」は震災から3ヵ月目の2011年6月、「避難所での大変なくらしの中で、ほっとできる時間を過ごしてほしい」と、組合員有志のボランティアが高田一中の避難所で始めたのが最初です。以降、陸前高田市・大船渡市・釜石市・大槌町・宮古市・野田村・滝沢市・盛岡市に開催が広がり、ピーク時には毎月56か所、現在は34か所で行っています。今年2月には開催回数が3千回を超え、これまでにのべ2万4千人が参加し、のべ1万2千人のボランティアが開催を支えてきました。