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2017/11/14

「居場所づくり」学習講演会 盛岡市・釜石市で11月15日、16日開催

日ごろは当生協の事業・活動に対しご理解・ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
標記の取り組みについて、ご案内申し上げます。報道機関のみなさま、ぜひ取材にお越しください。
 

 
【盛岡会場】
日時/11月15日(水)13:30~15:30
場所/岩手県公会堂26号室(盛岡市内丸11-2)
【釜石会場】
日時/11月16日(木)10:00~12:00
場所/青葉ビル研修室(釜石市大町8-3)
 
趣旨と企画の内容
(1) 東日本大震災から6年9か月、いわて生協では、「買い物支援」「生業づくり支援」「笑顔と元気を届ける活動」「震災を忘れない活動」の4つの柱で支援活動を継続しています。3つ目の柱「被災地に笑顔と元気を届ける活動」として開催しているのが、仮設住宅集会所等での「ふれあいサロン」です。
(2) 被災地では自宅再建や復興公営住宅への移行が進み、仮設住宅での「ふれあいサロン」の開催・参加は減っています。今後は被災地に暮らすみなさんの暮らしの問題として、「居場所づくり」を考えていく必要があります。また、こうした取り組みは被災地に限らず、どこでも必要になっています。
(3) 今回はこうした問題、取り組みについて考えようと、コープこうべ理事長 山口一史氏を講師に学習会を開催します。
山口氏の経歴は次のとおりです。
神戸市出身。神戸新聞社経済部長、論説委員、情報科学研究所長。(財)神戸新聞文化財団常務理事ののち、ラジオ関西常務報道制作局長を経て、ラジオ関西社長。2003年9月、ひょうご・まち・くらし研究所設立に参加し、常務理事に。ともしび財団理事、運営委員。2013年コープこうべ理事長、2014年(公財)コープともしびボランティア振興財団理事長。
以上