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2018/03/07

【東日本大震災支援活動】「東日本大震災から7年 震災を忘れない」3月11日(日) いわて生協各店で取り組み

日ごろは当生協の事業・活動に対しご理解・ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
標記の取り組みを行いますので、ご案内申し上げます。報道機関のみなさま、ぜひ取材ください。

1.日時/3月11日(日)
2.場所/いわて生協 盛岡・滝沢・八幡平・花巻・奥州・一関の各店
3.内容

(1)組合員ボランティアによる募金活動・復興商品販売
 1)ベルフ牧野林(滝沢市 店長/上田直人)13:00~15:00
 2)べルフ山岸(盛岡市 店長/藤村正人) 13:00~15:00
 3)コープアテルイ(奥州市 統括店長/佐藤博之)10:00~15:30
  ※上記以外の店舗での活動時間は、お問い合わせください。
(2)復興グッズ支援団体連絡会「コレカラ」加盟団体の販売会(10:30~15:30)
 1)ベルフ牧野林(滝沢市)⇒※1ハートニットプロジェクト※2サンガ岩手
 2)ベルフ仙北(盛岡市)  ⇒※3ループラス
 3)コープ花巻あうる(花巻市)⇒※4おおつちおばちゃんくらぶ
 4)コープアテルイ(奥州市)⇒※5願いのハーモニー
 ※1:全国から寄付された毛糸を使用し、山田・大槌・釜石・大船渡・陸前高田および、内陸へ移住された被災地の女性たちが作る手編みのニット製品を販売する団体。
 ※2:被災者による手作り作品を販売する盛岡市の団体です。
 ※3:主に布ナプキンを製造する紫波町の団体。被災者にも製造委託し復興を応援しています。
 ※4:大槌町の仮設団地で発足した団体。手作り作品を通じて、大槌町の今を全国に発信し続けています。
 ※5:大船渡市の仮設団地で発足したお母さんたちの手芸サークルです。

(3)震災発生時刻の14時46分に、来店者・職員で「黙祷」

(4)来店者に「ハートのタペストリー」への参加を呼びかけ
「震災を忘れない、応援しているよ」の思いをハートのシールで表そうと、来店者に呼びかけ、布(90㎝四方)に貼り付けます。

4.「震災を忘れない」取り組みの趣旨と目的
(1)当生協では一日も早い復興を願い、震災直後から組合員や全国の生協・団体との協同の力で、被災地支援に取り組んできました。「震災を忘れず、地元の私たちが引き続き支援していこう」と、13年9月より、毎月11日を「震災を忘れない日~がんばろう!岩手 築こう未来」として、募金呼びかけなどに取り組んでいます。
(2)東日本大震災から7年となる今年の3月11日には、多くの犠牲者への追悼と震災を忘れず、これからもみんなで支援を続けていくために、上記活動に取り組みます。