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2018/08/08

産直品・アイコープ商品等の放射性物質の自主モニタリング検査結果(7月28日まで)

産直品・アイコープ商品等の放射性物質検査の結果報告
           放射線量の自主的なモニタリング検査をしています。                         
◆2017年度は産直品やアイコープ商品・アイスタイル商品、市場流通生鮮品計177品目(16年度171品目)を検査し、いずれも「検出限界値未満」でした。

◆2018年度も検査を継続しています。産直品、アイコープ商品・アイスタイル商品について、生産者・団体、製造委託メーカーと共同で放射性物質のモニタリング検査を行います。また、取り扱い量の多い市場流通生鮮品についても、行政の食品検査を補完する意味で、モニタリング検査を行います。

①当生協品質管理室で、放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137について、サンプルとして1検体を検査しています。

②食品中の放射性セシウムの測定が可能な機器として厚生労働省から公認された、NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータを用いて測定しています。検出限界値は、放射性セシウム134・137は10ベクレル/kg、放射性ヨウ素は20ベクレル/kgです。


組合員のみなさまが商品を利用されるうえでの、参考情報として提供いたします。

※7
月30日時点で結果が判明した、産直品、市場流通品、アイコープ・アイスタイル商品は、いずれも検出限界値未満でした。 
    

結果は、下をクリックしてご覧ください。
 
なお、牛乳(原乳)については、岩手県が定期的に検査を行っているため、いわて生協の自主モニタリング検査では対象にしていません。岩手県による検査結果は、県のホームページで確認できます。
※岩手県公式ホームページのトップページ「環境放射能に関する情報(原子力発電所事故関係)」をクリック⇒新着情報の中の「農林水産物の検査結果」をご覧ください。