バス:盛岡駅前12番バス停から「水道橋行き 」に乗り 「下の橋町」で下車 徒歩5分
徒歩:盛岡駅から約20分 カワトク(菜園)・中三(肴町)から徒歩で10分前後
南昌荘と隣合せにある東北きっての料亭の老舗、明治 5年創立、大正15年現在の本館完成。
市内でも最も古い洋館、明治19年頃の建物。赤い屋根、壁にはツタがからまり、ヨーロッパ民家風の趣を伝えている。石井省一郎は2代目岩手県令 。
岩手が生んだ近代日本の思想家。 1862年南部藩士の三男として盛岡鷹匠小路に生をうけた。民主主義思想 教育の先覚者として「平和と調和のための奉仕と愛の精神」を生涯貫いた。産業組合岩手支会長にも就任。 生家のあった現在の下の橋に座像が建てられている。
天才詩人石川啄木とその父一禎の二首が刻まれており、どちらも中津川での実体験をモチーフに詠まれて いる。父子がこよなく愛した清流中津川べりに建てられている。



