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2018/11/05

「西日本豪雨緊急支援募金」義援金贈呈報告

7 月に発生した西日本豪雨により、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
また、2018 年7 月西日本豪雨緊急支援募金へのご協力、ありがとうございました。
いわて生協では最終795万9,877円が寄せられ、日本生協連へ送りました。
日本生協連では、募金の一次締切分5億84,35万9,861 円から支援金5,63万8,963 円を除いた、残りの全額5億78,72万898 円を義援金とし、災害救助法適用の11 府県のうち、県内被災者へ義援金をお渡しできる10 府県に9 月27 日に送金しました。
贈呈式を実施した8県について、その様子をお知らせします。

【兵庫県】贈呈式10 月4 日 1,736,163 円
2018 年度兵庫県生協大会の中で、義援金の贈呈式が行われました。兵庫県生協連木田会長より、兵庫県企画県民部県民生活局長橋本様に目録が手渡され、橋本局長から木田県連会長へ感謝状が手渡されました。

【高知県】贈呈式10 月5 日 2,893,604 円
全国生協からの義援金とともに、こうち生協分として100 万円、コープサービスとして40 万円を贈呈しました。高知県地域福祉部副部長井上様からは、高齢化が急速に進む高知県では夕食宅配などの生協の活動の認知度も高く、地域の見守り機能への期待などが語られました。

【山口県】10 月11 日 9,838,255 円
村岡県知事より、「山口県はこれまで災害が少なく、義援金をもらうことも少なかったが、全国の生協の組合員の連帯、助け合いの力を強く感じた、有効に使わせていただきたい」というコメントがありました。また、贈呈式の様子が新聞社2 社に掲載されました。

【島根県】10 月12 日 4,629,767 円
募金の窓口である社会福祉法人島根県共同募金会会長若佐様に贈呈し、「かつて島根県では広島県が上流の「江の川(ごうのかわ)」が島根県内で氾濫した。住民同士の声かけで速やかに避難が行われ幸い死者は0 人で済んだが、多くの住宅が浸水した。義援金は被災者へ配分するが皆様の励ましが何よりの心の支えになります。」というお言葉をいただきました。

【岐阜県】10 月16 日 6,365,930 円
全国から集まった募金の他に、コープぎふの組合員から寄せられた募金8,952,543 円のうち、その半分+コープぎふ災害支援積立金から50 万円、合計4,976,272 円を、古田岐阜県知事にお渡しました。生協から合計1 千万円を超える寄付となり、古田知事から感謝状の贈呈がありました。「組合員さんの貴重なお気持ちをしっかり受け止め、第三者委員会で義援金の活用について検討して被災者のお役に立っていきたい」と感謝の言葉が述べられました。

【福岡県】10 月16 日 14,468,022 円
小川県知事から、「お預かりした義援金は、皆様の温かいお気持ちを添えて、被災地にお届けします。県では、公共土木施設の復旧など、被災地の一日も早い復旧・復興に全力を尽くしておりますが、行政だけではどうしても行き届かないところに、義援金を有効に活用させていただきたいと思います。」とお礼の言葉をいただきました。福岡県生協連堤新吾会長理事よりエフコープの、藤本晶博副会長理事からはグリーコープ生協ふくおかの、支援活動の紹介がありました。

※岡山県は11 月13 日の予定です。