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2018/12/28

【台風10号復興支援活動】岩泉町でクリスマス昼食会を開催しました

「みんなで食べるとおいしい」と喜ばれました。

「みんなで食べるとおいしい」と喜ばれました。

「集まれる機会を作ってもらえてありがたい」と話す方も。

「集まれる機会を作ってもらえてありがたい」と話す方も。

メニューは、すき焼きとクリスマスケーキでした。

メニューは、すき焼きとクリスマスケーキでした。

組合員から寄せられたモチーフをつなげてできたひざ掛け。

組合員から寄せられたモチーフをつなげてできたひざ掛け。

12月21日(金)、岩泉町社会福祉協議会といっしょに、岩泉町の仮設住宅7か所と災害公営住宅1か所で「クリスマス昼食会」を開催しました。すき焼きやケーキ、全国の生協から寄せられたお菓子などを、いわて生協のボランティア20人と岩泉町社会福祉協議会職員6人で振る舞いました。
集会室のある仮設住宅4か所と災害公営住宅1か所には49人が参加。集会室がなく集まることのできない3か所の仮設住宅49人のみなさんには、お弁当にしてご自宅までお届けしました。

「クリスマス昼食会」は、「年末年始をお一人で過ごされる方などに、少しでも楽しい時間を過ごしていただきたい」と開催しているものです。岩泉町では昨年に続き2回目となりました。

参加したみなさんからは「引っ越してから初めてすき焼きを食べた」「家ではなかなか料理を作らないのでおいしかった。団地を離れた顔見知りの人と久しぶりに会えて楽しかった」と喜ばれました。

食事の後は、「冬を暖かく過ごしてほしい」と組合員から寄せられた「毛糸のモチーフ」をつなげて編んだ「ひざ掛け」を一人ひとりにプレゼントしました。