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2019/05/03

「第5回 ベルフ八幡平 復興支援・地産地消フェスタ」5月11日(土)12日(日)開催

 当生協では「岩手のものを利用して岩手を元気に」と、2005年から「地産地消フェスタ」を開催しています。2011年からは、東日本大震災からの復興支援も掲げ、沿岸被災地のメーカー、生産者のみなさんに出店いただいています。昨年は5会場に8万5,500人が来場しました。
 ベルフ八幡平では、2015年から毎年開催し、昨年は2日間で1万5,000人が来場しました。中でも被災地からの出店者の復興へのがんばりが来場者に元気と勇気を与え、商品の利用につながっています。今年も下記の日程で開催します。
 
1.日時/5月11日(土)・12日(日)10時~16時
2.場所/ベルフ八幡平 駐車場特設会場

     (店長/佐藤拓哉、住所/八幡平市大更第18地割88-14、℡0195-68-7235)
3.出店団体/30団体(うち被災地から5団体) 

 
 
地元八幡平市から「ジオファーム・八幡(いわ)()」が初出店!
  • 「ジオファーム・八幡平」(八幡平市松尾寄木)は、競走馬や乗用馬などの役割を終えた馬を飼育し、その馬のふんを八幡平の温泉地熱を活用して堆肥にしています。また、その馬ふん堆肥を利用した農作物栽培も行うなど、馬と人との持続可能なモデルづくりに取り組んでいます。当日は、岩手山の伏流水と地熱、馬ふん堆肥を利用して無農薬栽培した「八幡平マッシュルーム」を販売予定です。
  • 沿岸被災地からは、宮古市の「御菓子司 つちや本舗」や釜石市の「潮風堂」など、今も復興に向けてがんばっているメーカーが出店します。
   ※イベントの詳細はこちらをご覧ください。