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2019/07/03

コープの森づくりinまえさわ生母「イロハモミジのお世話をしよう」7月6日(土)開催

 当生協は、岩手の豊かな森林を将来に残していこうと、葛巻町と奥州市前沢で「コープの森づくり」に取り組んでいます。組合員参加での森林づくりを通して、森林や自然、環境に対する関心を広げるとともに、二酸化炭素削減と地球温暖化防止に貢献することをめざしています。
 今回の企画では、生母生産森林組合様のご協力のもと、組合員とその家族が、昨年植樹したイロハモミジの苗木周辺の雑草を刈り取り、元気に育つようにお世話をします。
 
1.日時/7月6日(土)10:00~11:40
2.会場/奥州市前沢 束稲山コープの森
(前沢生母字二子1-119)
     ※10時より月山憩いの広場にて開会式を開催し、その後コープの森へ徒歩で移動します。
     ※下草刈り後は、名古屋城天守閣復元に使われる「月山松」の歴史と伐採したときのようすについて、お話を伺います。
3.参加/いわて生協組合員など70人(予定)
 
 
【コープの森inまえさわ生母~イロハモミジの森づくり】
2014年スタート。生母生産森林組合様のご協力のもと、平泉を彩る天然記念物のイロハモミジの美しい森をつくることをめざし、毎年約30本、これまでに154本の苗木を植樹しています。この活動に、組合員と地元の方、のべ500人以上が参加しています。
 
コープの森inくずまき】
2010年スタート。葛巻町森林組合様、小岩金網株式会社様のご協力のもと、10年間で2万本の植樹・育樹をめざし、トチノキなどの広葉樹を毎年2,200本植えています。この9年間に植えた広葉樹は1万8,600本、のべ1,300人以上の組合員が参加しています。