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2022/03/28

ユニセフ ウクライナ緊急募金 当生協に寄せられた募金は966万円に

当生協が呼びかけている「ユニセフ ウクライナ緊急募金」には、多くの方から賛同と募金が寄せられています。募金活動は4月まで継続いたします。

1.募金取り組み期間
 店 舗:~4月30日(土)
     県内15店舗のサービスカウンターまたはサッカー台に募金箱を設置
 宅 配:~4月15日(金)
     募金を呼びかけるチラシを配布、OCR注文書に1口100円の募金番号を記入

2.募金状況
 9,660,483
 【内訳】店舗での募金(3月6日~20日)477,183円
     宅配での募金(3月21日~25日受注分)9,183,300円
募金した方からは「報道を見て、居ても立っても居られない気持ちになる」「何かできることをしたいと思い、募金した」との声が寄せられています。

3.取り組みの趣旨と内容
(1)ロシアによるウクライナ軍事侵攻激化から1か月が経過し、子どもの推定人口750万人の半分以上にあたる430万人の子どもが難民になっているとユニセフは発表しました(3月24日ユニセフプレスリリース)。
当生協は日常的にユニセフ募金に取り組んでおり、子どもたちやその家族に支援を届けるため、3月6日よりウクライナ緊急支援募金を行っています。

(2)ユニセフは、ウクライナと近隣諸国の子どもたちに人道支援を提供するため、ウクライナ国内への医療物資配送や水、衛生用品などの配布、難民支援センターに子どもと女性の安全を守るためのワンストップの支援拠点の設置などに取り組んでいます(3月24日ユニセフプレスリリース)。当生協にお寄せいただいた募金は全額ユニセフに送金し、こうしたユニセフの支援活動に役立てられます。