社会活動・環境活動

持続可能な地球環境を子どもたちに残すため、
さまざまな取り組みをすすめています。

トピックス

2021/01/12

【20年12月の発電量】コープ東北羽川風力発電(「風みらい1号」を含む3基)

いわて生協は、東日本大震災による原子力発電事故を受けて、「原発をすみやかに廃止し、自然エネルギーを中心としたエネルギー政策への転換」を求めています。また「原発に依存しない事業とくらし」をめざし、CO2の削減目標を掲げて、節電や省エネ、再生可能エネルギーによる創電を積極的にすすめています。
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コープ東北羽川風力発電「風みらい1号」について
(1)みやぎ生協・コープあきたと共同で2.5MW(1,500世帯相当の年間電気使用量)の風力発電3基(いわて生協1基、みやぎ生協2基)を秋田県に建設しました。2016年10月稼働。
(2)風力発電の愛称「風みらい」は、いわて生協組合員からの400通を超える応募から選ばれました。
 ・命名の願い:子どもたちの未来に向かって吹く風となり、いつまでもまわり続けることを願って。
(3)2019年度の発電量は669万kWh(前年比107%)で、CO2削減効果は1,713トンでした。CO2削減効果を杉の木に換算すると12万2千本分、また、一般家庭の年間CO2排出量に換算すると約590世帯分に相当します。
※環境省「平成30年度家庭部門のCO排出実態統計調査」の結果(2.9t‐CO/世帯・年)より
 

コープ東北羽川風力発電(「風みらい1号」を含む3基)の発電状況 
12月は前年比40.6%の実績、累計は前年比64.4%となりました。機器の不具合等による停止で、引き続き1基のみの稼働となりました。

  2020年12月 20年度累計
発電量 31万5,121kWh 298万1,489kWh
CO2削減効果 81トン 763トン
CO2削減効果を杉の木に換算すると 6千本分 5万5千本分






※杉の木1本当たり年平均約14㎏のCO2を吸収します。