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2019/01/08

【復興支援活動】5,688枚のモチーフで237枚のひざ掛けを制作 ふれあいサロン参加者にもプレゼント 1月11日(金)陸前高田市で

 当生協では、被災地のことを忘れないで支援していこうと、みんなでできる復興支援活動として「毛糸のモチーフ作り」を呼びかけ、これをつないだひざ掛けが237枚できました。このひざ掛けをふれあいサロン参加者に差し上げます。当日は、モチーフ作りに参加した組合員も同席しますので、ぜひ取材にお越しください。
 
1.日時/1月11日(金)10:30~12:00
2.会場/サン・ビレッジ高田

    (住所/陸前高田市高田町字山苗代37-12、TEL/0192-55-1020)
3.参加者/仮設住宅と周辺の仮設住宅にお住まいの方 10人前後
      いわて生協の組合員ボランティア
      毛糸のモチーフ作りに参加した組合員
4.「毛糸のモチーフ作り」「ふれあいサロン」について

(1)「毛糸のモチーフ作り」は、「台風10号・東日本大震災の被災者に暖かい冬をすごしてほしい」と2018年6月から呼びかけを始めた復興支援活動です。「毛糸のモチーフ」は5,688枚集まり、つなげる作業も組合員が行い、237枚のひざ掛けができました(モチーフ24片をつなげて1枚のひざ掛けに)。これまでに台風10号被災者に168枚を贈呈し、残りはふれあいサロン参加者に差し上げます。
(2)「ふれあいサロン」は震災から3か月目の2011年6月、「避難所での大変なくらしの中で、ほっとできる時間を過ごしてほしい」と、組合員有志のボランティアが高田一中の避難所で始めたのが最初です。現在は沿岸の4市町11か所の仮設住宅集会室等で行っています。