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2018/12/26

西日本豪雨災害へのいわて生協の支援の取り組み【6】~広島で「ひっつみ」をお振る舞い

活動初日は、坂町平成ケ浜仮設住宅で昼・夕方の2回お振る舞い。

活動初日は、坂町平成ケ浜仮設住宅で昼・夕方の2回お振る舞い。

「初めて食べたけど、おいしいね」と好評でした。

「初めて食べたけど、おいしいね」と好評でした。

活動2日目は、呉市天応仮設団地で活動しました。

活動2日目は、呉市天応仮設団地で活動しました。

温かい「ひっつみ」がみなさんに喜ばれました。

温かい「ひっつみ」がみなさんに喜ばれました。

このたびの「西日本豪雨」により被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。いわて生協では、この間の東日本大震災支援への恩返しの意味もこめて、全国の生協といっしょに支援活動に取り組んでいます。みなさまの一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 広島県で「ひっつみ」をお振る舞い 

 生協ひろしま様には、東日本大震災・台風10号被災地支援として、職員・組合員による「広島お好み焼き隊」を毎年派遣・活動いただいています。その恩返しの気持ちもこめて、12月6~9日、いわて生協の職員と沿岸の組合員ら5人が広島県を訪れ、「ひっつみ隊」として活動しました。

12月7日 坂町平成ケ浜仮設住宅で2回活動
 生協ひろしまコープ船越店で野菜等を引き取り後、坂町唯一の仮設住宅、平成ケ浜仮設住宅へ。96世帯185名の入居で、周りはマンションや学校に囲まれた街の中の仮設住宅です。活動には生協ひろしま職員・組合員8人も一緒に参加しました。
 12時からの昼の部には40人が来場。参加した住民のみなさんは、ひっつみを食べながら近況報告やお話をしていました。夕方の部までの間には、生協ひろしまの職員から被災の様子と取り組みについてお話しいただくなど交流もしました。16時からは夕方の部。来場者は30人ほどでしたが、夕食用に持参した鍋に移して持ち帰る方もたくさんいらっしゃいました。「ひっつみ」がどんなものかわからず楽しみにしてきた方、昼の部の話を聞いて来場された方もいらっしゃいました。

12月8日 呉市天応仮設住宅で1回活動
 この日も生協ひろしまの職員・組合員10人と社協職員1人にお手伝いいただきました。2日目ということもあり作業がスムーズに進んで予定より早く完成したため、早めに始める声掛けをしました。30人ほどの来場者と持ち帰り用で60食を準備しました。こちらでも「遠い岩手からわざわざありがとう」と大変喜ばれました。


◆これまでのいわて生協の支援の取り組み◆
西日本豪雨災害へのいわて生協の支援の取り組み【5】~広島での支援活動報告
西日本豪雨災害へのいわて生協の支援の取り組み【4】~ボランティアセンター運営支援報告(2)
西日本豪雨災害へのいわて生協の支援の取り組み【3】~ボランティアセンター運営支援報告(1)
西日本豪雨災害へのいわて生協の支援の取り組み【2】~広島県での支援に3人を派遣します

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