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2019/07/09

田んぼで生き物調査「産直米交流会」7月13日(土)奥州市江刺で開催

 産直提携団体のひとつ、(有)ピース【代表:家子秀都(みつひろ)さん】の有機栽培の田んぼで「生き物調査」を行います。組合員とその家族が参加し、生産者のみなさんから田んぼの生き物について楽しく教わりながら田んぼへの関心を深め、交流を行います。
 
1.日時/7月13日(土)10:30~12:00
2.場所/(有)ピース
(奥州市江刺稲瀬字鶴羽衣台59番地)
3.参加/幼稚園~小学生の親子含む 35人(予定)
4.当日の流れ

  10:30 集合、準備、田んぼへ移動
  11:00 生き物調査開始
  11:55 記念撮影
  12:00 閉会
 
【当生協の産直について】
 当生協は、地場産品の利用を高めることで岩手の農林漁業と食の安全を守っていこうと、産直を中心に地産地消に力を入れています。産直については「顔とくらしの見える」を合言葉に、県内30産地と提携。生産者と組合員がお互いの思いやくらしを理解しあうための産地見学や交流なども行いながら、利用普及をすすめています。
 米は、3つのJAと2組の担い手生産者と産直提携をしています。家子さんとは2005年に産直をスタートし、一部店舗と共同購入で「産直特別栽培米ひとめぼれ」を取り扱っています。産直米交流会は毎年開催し、初夏の「田んぼの生き物調査隊」、秋の「稲刈り」を通し、組合員との交流がいっそう深まっています。