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2019/08/05

「平和のつどい」8月9日(金)盛岡市で開催

 当生協は、長崎原爆投下の日である8月9日に、地域の組合員が主催して「平和のつどい」を毎年開催しています。1995年に県民の募金で建立した平和祈念像「望み」を前に戦争と平和について考えようという企画で、今年で23回目になります。
 
1.日時/8月9日(金) 10:00~11:30 (小雨決行)
2.会場/盛岡市高松公園 平和祈念像「望み」前
3.参加/地域の組合員ら約30人(予定)
4.企画の内容

(1)長崎原爆投下時間(11:02)に合わせて黙祷(盛岡ハリストス正教会の鐘が鳴ります。)
(2)「ピースアクションin ヒロシマ」参加報告
(3)みんなで、平和の歌を合唱
 
※平和祈念像「望み」
・1995年(被爆・終戦50年の年)、平和の願いを形にして語り継ごうと、県内11団体が一緒に平和祈念像建立活動に取り組み、いわて生協を中心に2万人をこえる県民の募金(2,721万円)で建立した。家族4人の像。
・監修は岩手県出身の船越保武氏、制作はその弟子の増山俊春氏。

※ピースアクションinヒロシマ
核兵器の恐ろしさや平和の大切さを学び、語り継いでいこうと、毎年8月4日~6日、日本生協連が開催。いわて生協では、組合員の代表を組合員カンパで派遣しています。今年は5人の代表が参加。