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2019/09/04

「組合員26万人達成セレモニー」9月7日開催「第12回 カルチャーパークあてるい復興支援・地産地消フェスタ」の会場で

 当生協の組合員数が26万人となることから、「第12回カルチャーパークあてるい復興支援・地産地消フェスタ」会場内で達成セレモニーを行います。当生協は1990年に岩手県内の6つの生協が合併・合流してスタートしました。当初は約8万8千人の組合員がこの29年で約3倍に増え、県内世帯の半数まであと一歩となっています。
 
1.日時/9月7日(土)10:30~
     ※「復興支援・地産地消フェスタ」は9月7日(土)・8日(日)10:00~16:00
 2.場所/カルチャーパークあてるい 駐車場特設ステージ
     (コープアテルイ統括店長/佐藤博之、住所/奥州市水沢佐倉河字東沖ノ目123、℡0197-51-0088)
     ※「カルチャーパークあてるい」は、当生協店舗コープアテルイを中心としたショッピングゾーンです。
3.「復興支援・地産地消フェスタ」について
(1)当生協では「岩手のものを利用して岩手を元気に」と、2005年から「地産地消フェスタ」を開催しています。2011年からは、東日本大震災からの復興支援も掲げ、沿岸被災地のメーカー生産者のみなさんに出店いただいています。昨年は5会場に8万5,500人が来場しました。
(2)カルチャーパークあてるいでは2008年から毎年開催し、昨年は2日間で1万7千人が来場しました。中でも被災地からの出店者の復興へのがんばりが来場者に元気と勇気を与え、商品の利用につながっています。
(3)参加団体は46団体(うち沿岸地域から12団体)です。

●現役漁師のキッチンカー「ひので庵 弥栄(いやさか)」(大槌町)が出店!
  • 天然のタコとあなごを「あかし玉子焼・夢工房」直伝の製法で焼き上げた「大槌ひので焼」を販売します。また、たこせんも販売します。
●地元、金ケ崎町から「牧草の丘」が初出店!
  • 県南有数の酪農地帯、金ケ崎町西根和光(わこう)地区の生乳で作ったジェラートを販売します。
  • ジェラートに使用する生乳は、母牛が出産後7日目に出す、こくのある生乳のみに限定しています。代表取締役の矢作 實さんは、当生協の産直牛乳の生乳も生産しています。
※「復興支援・地産地消フェスタ」の詳細はこちらをご覧ください。