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2019/10/23

親子稲刈り&新米試食「産直米交流会」10月26日(土)奥州市江刺で開催

標記企画では、産直提携団体のひとつ、㈲ピース【代表:家子秀都(みつひろ)さん】の田んぼで、組合員とその家族が稲刈りに挑戦します。組合員と生産者がいっしょに昼食をいただきながらの交流もし、米づくりへの理解を広めます。
 
1.日時/10月26日(土)9:30~13:00
2.場所/㈲ピース
(奥州市江刺稲瀬字鶴羽衣台59番地)
3.参加/幼稚園~小学生の親子含む 10人(予定)
4.当日の流れ

  9:30 ピース集合、準備、稲刈りスタート
  11:15 北上市憩いの森へ移動し、昼食交流会
  13:00 解散
 
【当生協の産直について】
当生協は、地場産品の利用を高めることで岩手の農林漁業と食の安全を守っていこうと、産直を中心に地産地消に力を入れています。産直については「顔とくらしの見える」を合言葉に、県内30産地と提携。生産者と組合員がお互いの思いやくらしを理解しあうための産地見学や交流なども行いながら、利用拡大をはかっています。
米は、3つのJAと2組の担い手生産者と産直提携をしています。家子さんとは2005年に産直をスタートし、共同購入と一部店舗で「産直特別栽培米ひとめぼれ」を取り扱っています。産直米交流会は毎年開催し、初夏の「田んぼの生き物調査隊」、秋の「稲刈り」を通し、組合員との交流がいっそう深まっています。