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2019/10/30

コープの森づくりinまえさわ生母「イロハモミジの森づくり 最後の植樹」11月2日(土)開催

 当生協は、岩手の豊かな森林を将来に残していこうと、奥州市前沢と葛巻町で「コープの森づくり」に取り組んでいます。組合員参加での森林づくりを通して、森林や自然、環境に対する関心を広げるとともに、二酸化炭素削減と地球温暖化防止に貢献することをめざしています。
 今回の企画では、生母生産森林組合様のご協力のもと、組合員とそのご家族が、天然記念物のイロハモミジの苗木を植樹します。6年かけて植樹する計画だったため、今回が最後となります。森づくりは10年間の計画のため、下草刈りなど森のお手入れは、あと4年継続します。

1.日時/11月2日(土)
   10:00 月山憩いの広場にて開会式
        その後コープの森へ徒歩で移動し、植樹
   11:40 昼食
   13:00 奥州市「南部鉄器工場」見学
2.作業場所/奥州市前沢束稲山コープの森
       (奥州市前沢生母時二子1-119)
3.参加/いわて生協組合員など100人(予定)
 
【コープの森inまえさわ生母~イロハモミジの森づくり】
2014年スタート。生母生産森林組合様のご協力のもと、平泉を彩る天然記念物のイロハモミジの美しい森をつくることをめざし、毎年30本、これまでに154本の苗木を植樹しています。この活動に、組合員と地元の方、のべ550人以上が参加しています。
 
コープの森inくずまき】
2010年スタート。葛巻町森林組合様、小岩金網株式会社様のご協力のもと、10年間で2万本の植樹・育樹をめざし、トチノキなどの広葉樹を毎年2,200本植えています。この10年間に植えた広葉樹は2万本、のべ1,300人以上の組合員が参加しています。