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2020/02/20

「第17回いわて生協産直事業活動交流会 」2月21日(金)、盛岡市で開催

 当生協では、岩手の農林漁業と食の安全を守る視点から、県内でいち早く、1975年から産直事業に取り組んできました。2018年度の産直品の供給実績は25億6千万円にのぼり、県内の農林漁業に大きく貢献しています。
 この「産直事業活動交流会」は、生産者と生協組合員・役職員が集まり、その年の事業・活動を振り返り、次年度に向けての話し合いを行う場として、毎年2月に開催しています。
実践報告では、東日本大震災で甚大な被害を受け、さらに台風19号でも大きな被害が発生した宮古市の田老町漁協(産直真崎わかめを製造委託)の復旧の取り組みなど、3例の報告を行います。県内の地産地消を推進する取り組みの一つとしてぜひ取材いただきたく、ご案内いたします。

1.日時/2月21日(金)10:30~12:10
2.会場/盛岡グランドホテル 
(住所/盛岡市愛宕下1-10、TEL/ 019-625-2111)
3.参加/産直提携30団体、岩手県・農政関係者、当生協組合員・役職員 計221人
4.内容

 10:30~ 開会あいさつ
 10:40~ 2019年度産直事業の取り組みと2020年度計画・いわて生協30周年記念事業について
        (当生協店舗事業部長 古舘広光)
 11:00~  実践報告(生産者、組合員、職員から3例報告)
         1)「ドラ・西町産直会」~利用拡大の取り組み
         2)「産直さくら卵」~組合員学習と普及の取り組み
         3)「田老町漁協」~台風19号の被害と復旧状況
 11:55~  2019年度の産直交流活動報告