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2020/07/08

田んぼで生き物調査「産直米交流会」7月11日(土)奥州市江刺で開催

産直提携団体のひとつ、㈲ピースの有機栽培の田んぼで「生き物調査」を行います。組合員とその家族が参加し、ピースのみなさんから田んぼの生き物について楽しく教わりながら米づくりへの関心を深め、交流を行います。
 
1.日時/7月11日(土)10:30~12:00
2.場所/(有)ピース(代表/家子
みつひろさん、住所/奥州市江刺稲瀬字鶴羽衣台59番地)
3.参加/幼稚園~小学生の組合員親子 約30人
4.当日の流れ

  10:30 集合、準備、田んぼへ移動
  11:00 生き物調査開始
  11:55 記念撮影
  12:00 閉会
 
【当生協の産直について】
 当生協の「産直」は、安全・安心、新鮮で良質な食べ物を求める組合員と、健全な生産方法と経営の安定・やりがいをめざす生産者が、交流しながらよりよい生産物をつくり、岩手の食と農林漁業を守っていく運動です。「顔とくらしの見える」を合言葉に、県内29産地と提携。年1回「公開安全確認会」「業務確認会」を行い、産直の契約内容が守られているか、生協が産直品の良さをきちんと伝えているか、生産者・組合員が互いに確認し合っています。生産者と組合員がお互いの思いやくらしを理解しあうための産地見学や交流なども行いながら、利用普及をすすめています。
米は、3つのJAと2組の担い手生産者と産直提携をしています。家子さんとは2005年に産直をスタートし、6店舗と共同購入で「産直特別栽培米ひとめぼれ」を取り扱っています。産直米交流会は毎年開催し、初夏の「田んぼの生き物調査隊」、秋の「稲刈り」を通し、組合員との交流を深めています。