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2021/02/18

【復興支援活動】南昌荘「復興商品コーナー」の販売額が200万円を超過 開設から9年で

 当生協が保有管理する「南昌荘」(国登録記念物、盛岡市指定保護庭園・景観重要建造物)では、2012年2月から「復興商品コーナー」を設け、販売に取り組んできました。観光でいらした県内外の方にご利用いただき、この2月で販売額が200万円を超えました。
 
1.販売場所/南昌荘 (住所/盛岡市清水町13-46、TEL/019-604-6633、月・火曜休館)
2.販売額/202万5,210円 (2月10日現在)
3.人気商品ベスト3

  1位 タオルマット
   ・野田中学校仮設住宅で知り合った6名で作ったグループ「羽希羽季(うきうき)クラブ」の手づくり品。
   ・今治タオルを作るときに出る“耳”を編み込んだもの。柔らかな感触でカラフルな色合い、洗濯しても乾きやすいのが特長です。
   ・「友だちにもプレゼントしたい」「サイズ違いで揃えたい」とリピーターが多い商品です。
  2位 塩サイダー(宮古復興プロジェクトかけあしの会) 
   ・暑い時期には冷して提供して喜ばれました。
  3位 和風ビスケット(小谷園茶舗<陸前高田市>) 
   ・小谷園茶舗は、東日本大震災の津波で自宅兼店舗を流失。仮設店舗を経て、2019年に本設店舗での営業を再開しました。
4.取り組みの趣旨と内容
(1)当生協は、震災直後より、被災者のなりわいを応援しようと、店舗・共同購入を中心に被災地商品の取り扱いを積極的に行ってきました。その中で、南昌荘でも販売しようとスタートしたのがきっかけです。(当コーナーは、震災10年を迎える3月をもって終了します。)
(2)なお南昌荘では、2012年より、少しでも東日本大震災で被災された方々の心のいやしになればと、自主企画(端午の節句など)の際の被災者の入園料を無料にしています。