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2021/05/27

共同購入(班・個人宅配)のインターネットサービス レシピから注文できる「CO・OP chef(コープシェフ)」5月31日(月)運用開始

当生協は、共同購入(班・個人宅配)のインターネットサービス、レシピから必要な材料を簡単に注文できる「CO・OP chef(コープシェフ)」の運用を、5月31日(月)より開始します。材料を一つひとつ注文するしかなかった方法を、「レシピから注文する」という新しい注文方法です。ぜひ、ご取材ください。
 
1.運用開始日/5月31日(月)
 当生協を含む東北6県7生協が加盟するコープ東北サンネット事業連合(本部/宮城県仙台市、理事長/倉田秀昭)が運用しており、5月3日より、みやぎ生協が先行して運用を開始しました。
2.取り組みの内容と趣旨
(1)「CO・OP chef(コープシェフ)」は、これまで、カタログの商品ごとに注文するしかなかった方法を、「メニューを考えるのが大変」という声にこたえて、レシピを選ぶとその材料が選択され、注文可能な商品を自動的に選択し買い物かごに入るしくみです。家族の人数も考慮して、量目も計算されます。その後、お好みで微調整をするだけで、注文することができます。
(2)スマホやパソコンの注文画面に、「CO・OP chef(コープシェフ)」のメニューバナーが、大きく配置されます。共同購入(班・個人宅配)の登録と生協のインターネットサービス「@あっとコープ」の会員登録をしている方が利用することができます(2021年3月20日現在/いわて生協1万7,994人、東北6県17万984人)。
(3)また、「CO・OP chef(コープシェフ)」は、日本生協連の「DX-COOP」プロジェクトで取り組まれている実証実験のひとつです。実証実験の中でも、広く組合員に利用をよびかける大きな取り組みです。家事の負担を減らすために、レシピを選ぶことで材料の注文ができるという簡単で便利なしくみで、メニューを考える負担や料理が得意でない方をサポートします。
※日本生協連が2030年ビジョンで掲げる「生涯にわたる心豊かなくらし」を実現するために、2020年3月に立ち上げた、価値観の変化への対応やアフターデジタルなくらしに対応する取り組みをめざすプロジェクト。組合員や消費者の生協利用体験と、職員の働き方の革新をめざします。
(4)この企画は、日本生協連・コープ東北サンネット事業連合・(株)AIトラベル・(株)フライウィールの共同プロジェクトで実施されています。

  • 画像はイメージです。変更になる場合があります。

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