社会活動・環境活動

持続可能な地球環境を子どもたちに残すため、
さまざまな取り組みをすすめています。

トピックス

2019/09/10

【8月の発電量】コープ東北羽川風力発電「風みらい1号」

いわて生協は、東日本大震災による原子力発電事故を受けて、「原発をすみやかに廃止し、自然エネルギーを中心としたエネルギー政策への転換」を求めています。また「原発に依存しない事業とくらし」をめざし、CO2の削減目標を掲げて、節電や省エネ、再生可能エネルギーによる創電を積極的にすすめています。
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コープ東北羽川風力発電「風みらい1号」について

(1)みやぎ生協・コープあきたと共同で2.5MW(1,500世帯相当の年間電気使用量)の風力発電3基(いわて生協1基、みやぎ生協2基)を秋田県に建設しました。2016年10月稼働。
(2)風力発電の愛称「風みらい」は、いわて生協組合員からの400通を超える応募から選ばれました。
 ・命名の願い:子どもたちの未来に向かって吹く風となり、いつまでもまわり続けることを願って。
(3)2018年度の発電量は627万kWh(前年比110%)で、CO2削減効果は1,607トンでした。CO2削減効果を杉の木に換算すると11万5千本分、また、一般家庭の年間CO2排出量に換算すると約500世帯分に相当します。

コープ東北羽川風力発電「風みらい1号」の発電状況
順調に稼働し、8月は計画比103%、19年度累計でも計画比121%の実績でした。

  2019年8月 19年度累計
発電量 39万1,272kWh 225万1,197kWh
CO2削減効果 100トン 576トン
CO2削減効果を杉の木に換算すると 7,200本分 4万1千本分





※杉の木1本当たり年平均約14㎏のCO2を吸収します。