いわて生協の夕食宅配サービスのご利用者の声

宮古市/北村様

一番の楽しみは
配送スタッフの寺崎さんが
配達に来てくれることです。

食べたことのないメニューも入ってくるので楽しみ。

宮古市内で一人暮らしをしている北村さんが、いわて生協の「夕食宅配サービス」を利用し始めたのは、2018年5月から。それまで10年間も1日3食自炊をしていた北村さん。包丁にもこだわり、お魚もご自分でさばくほどの腕前のようです。 年齢を重ねてきて、台所に立つのが大変になってきた時に目に入ったのが「夕食宅配サービス」のチラシ。とても美味しそうで、早速利用を始めました。夕食宅配を食べるまでは口に合うか少し心配だったとのことですが、食べてみたら味も良いし、食べたことのないメニューも入ってくるので楽しく食べている。

毎日おかずの感想を伝えたり、何気ない話で笑ったり。

今では生野菜サラダも週に2回利用していて「なんだか便秘も良くなった気がする」と話す北村さん。 揚げ物を食べたい時もあるけれど、一人暮らしでは揚げ物をするにも危ないため自分では作らないのでなかなか食べる機会がないのですが、先日のおかずに入っていたメンチカツがとても美味しくて嬉しかったと笑顔がこぼれます。 そして、一番の楽しみが配送スタッフの寺崎さんが配達に来てくれること。毎日おかずの感想を伝えたり、何気ない話で笑ったり。近所から大きな魚をもらったときはお裾分けしたこともあるとか。土日は配達がないので、月曜日が待ち遠しく感じるとのことです。

盛岡市/鷹觜様

宅配サービスを利用して1年。
いろんな人に「元気になったね」
と言われます。

毎日届くお弁当。蓋を開けるのが本当に楽しみ。

盛岡市内で一人暮らしをしている鷹觜(たかのはし)さんが、いわて生協の「夕食宅配サービス」を利用し始めたのはおよそ1年前。体調を崩して台所に立つのがつらくなり、心配した近所の娘さんから「利用してみたら」と勧められたのがきっかけでした。「それまでは自分で料理していましたから、味付けが口に合わないんじゃないか、毎日お弁当じゃ飽きるんじゃないか」と当初を振り返る鷹觜さん。しかし利用してみると「どのおかずもおいしくて、今ではこの味じゃないと物足りないと思うぐらい」とのこと。『今日のおかずは何かな?』とワクワクしながらお弁当の蓋を開けるのが毎日のたのしみと言って微笑みます。

無理せずに、自分のペースで暮らせる。

1人分を作ろうと思うと食材が余ったり、作り過ぎて同じおかずが数日続くなど、一人暮らしの食事づくりは非効率な面も多かったと話す鷹觜さん。「今はいろんな種類の食材をバランスよく食べているので、健康の面でもいいのかなと思います。量も申し分なくて、少し太っちゃったくらい」と笑います。身体をいたわりながら食事の用意をしたり、重い食材を持ち歩く買い出しの負担もなくなり、無理せず自分のペースで暮らせるように。近くのデイサービスに出かけてレクリエーションを楽しむ心の余裕も生まれました。配送スタッフとの会話も楽しみのひとつで「配達のない週末が来ると、寂しいと思うぐらいです」とのことです。

いわて生活協同組合

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