組合員の活動

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2020/11/19

♪紙バンドのクラフトが手軽に楽しめました「極細紙バンドでバングルづくり」を開催♪

同じ作品を作っても、みなさんの個性が感じられます♪

同じ作品を作っても、みなさんの個性が感じられます♪

いわて生協 組合員活動チーム
子育てママ応援企画として、「初めてでも手軽にできる、紙バンドのアクセサリーを作りませんか」と呼びかけ、ママさん7人が参加。10月23日盛岡市中央公民館、28日ベルフまつぞので開催しました。

講師は、クラフトバンド講師(クラフトバンドエコロジー協会)の小笠原加奈子さん。

牛乳パックなどの再生紙を使ったクラフト用の紙バンドは、「クラフトバンド」という名前でご存じの方もあるのでは?色の種類が豊富で、軽くて丈夫、はじめての人でも扱いやすいことから、このバンドを使って、カゴやバッグなどを編む手芸が人気です。

今回は短時間でできるものとして、バングル(腕輪)を作りました。

今日は、赤と白の2色で作ります。

はじめに、太めの紙バンドを手首3周して芯になる部分を作ります。直径は、手首をちょっとすぼめて通るぐらいに。

このバンドの巻き終わりに、模様になる極細紙バンド(白)を4本、芯と同じ方向に挟み、これと交差させて巻き付ける極細紙バンド(赤)を挟み、交互に通して編んでいきます。

「こんなにバンドが細くて、うまく編めるかな?」
慎重に編み始めましたが、あとは同じ動作を繰り返して最後まで編む、というので気が楽に。お子さんの小学校のこと、趣味の話、最近話題のアニメ映画など、手を動かしながら、参加者どうしで会話がはずみました(もちろんマスク着用で)。

編み終わりの始末をして、1時間少々で、みなさん完成です。
紙バンドの手芸がはじめての方がほどんどで、はじめての作品を手首につけて、何度も見て楽しんでいました。

(新型コロナウイルス感染症予防の為、定員を制限して3密を避け、換気、アルコール消毒などの対策をして開催しました)
 
《参加者の感想》

◆おしゃべりしながら手を動かすのは、やっぱり楽しいですね。
◆久しぶりに手芸の体験、集中できて楽しかったです。


このほかにも、さまざまな企画を開催しています。


小笠原先生の作品

小笠原先生の作品