組合員の活動

だれもが安心して暮らせる社会、人と人とが支えあい
つながる社会をめざし、組合員が自主的に活動しています。

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2020/12/21

♪世界には支援の必要な子どもたちが。「ユニセフってなあに?」を開催♪

マラリヤを防ぐための蚊帳(かや)。左が講師の反町さん。

マラリヤを防ぐための蚊帳(かや)。左が講師の反町さん。

盛岡南コープ ミントこ~ぷ委員会
「ユニセフ」という言葉をいろいろなところで目や耳にしますが、どんな機関なのか実は知らない方も多いのでは?「ユニセフの基本について一緒に学びませんか」と呼びかけ、14人が参加。11月26日ベルフ仙北2階会議室で開催しました。

講師は、岩手県ユニセフ協会 事務局長の反町久美さん。
ユニセフの支援について、わかりやすく教えていただきました。
チョコレートを食糧に見立てた「食糧配分ゲーム」や、支援で使用している実物(栄養治療食、水をきれいにする錠剤、子どもの腕の太さで栄養不良を簡易診断するメジャーなど)を見て、どのような支援が実際に行われているか知ることができました。
 

水をきれいにする錠剤や、腕の太さを計って子どもの栄養不良を簡易診断するメジャーなど。

水をきれいにする錠剤や、腕の太さを計って子どもの栄養不良を簡易診断するメジャーなど。




企画のあと、ミント委員会がまとめた手書きのレポートです。


《参加者の感想》
◆ネパールの女の子は水くみが仕事で、学校へ行けず、教育を受けることができないことがわかりました。
◆井戸をつくるだけではだめで、不具合を起こした時に修理できる技術者も育成しないといけないことがわかりました。
◆子どもの命を救うためには、読み書きなど、母親への教育も必要とわかりました。
◆子どもたちが安心して健康に学べる環境が、世界中に広がっていくといいですね。

このほかにも、さまざまな企画を開催しています。