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2019/07/20

◇貴重なお話、とても勉強になりました「戦争体験を語り継ぐ会」を開催◇

盛岡中央コープ 山岸こ~ぷ委員会
 「中津川九条を守る会のみなさんから戦争体験のお話を聞いて、交流しませんか」と呼びかけ、28人が参加。6月28日(金)、ベルフ山岸で開催しました。
 中津川9条を守る会のみなさんが、2005~2006年に署名活動で地域訪問をした際、訪問先の方々(当時80~90歳代)からの証言をまとめて記録集にしており、今回はその中から4名の証言を、守る会のみなさんに朗読いただきました。

 1944年(昭和19年)、食料事情がだんだん厳しくなり、昆布を細かく切った「メノコ」ご飯(ご飯粒が少し見えるくらい)や「わらパン」(よもぎに少し、小麦粉の入った饅頭)を食べたこと、川崎の軍需工場で働いていた時、空襲で工場が爆撃されて裸足で逃げ、一緒に逃げた親友が焼夷弾に撃たれて殺されたこと。友人の遺骨を家族に届けたときのお母さんの悲しみようは、それは、それは言葉にならないほどだった、など、どれもつらいお話で、みなさん聞き入っていました。

 その後、会場から3名の方にご自身の戦争体験を話してもらいました。身近な方からの話が出たことで、会場の8割の方がご家族、ご自身の戦争当時を振り返って話してくれました。参加者で体験の話を共有できました。 

 
《参加者の感想》 
◆今の子どもたちが平和の学習をするのに戦争体験している親はいないし、そういう祖父母も少なく感じます。平和な世の中になりますよう、今日のお話を子どもたちに伝えていきたいと思います。
◆戦争体験談を、よく残していたと感心しました。今は亡き人を思い出し…平和のありがたさをつくづく感じました。

◆平和こそ宝、この言葉を思い、平和を守る心を伝えていきたいです。

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