組合員の活動

だれもが安心して暮らせる社会、人と人とが支えあい
つながる社会をめざし、組合員が自主的に活動しています。

トピックス

2020/05/11

いわて生協のこ~ぷ委員会におじゃましました!(4月)

いわて生協組合員活動チームの照井です。
生協の組合員活動「こ~ぷ委員会」をご存じですか?

商品(全国の生協でつくる「コープ商品」、いわて生協オリジナルの「アイコープ商品」、産直品)について学んだり、商品を通じて地域とのコミュニケーションを広げたり、いわて生協の事業や活動への声を出し合ったり・・・一言では語りつくせませんが、楽しく、多彩な活動をしています。

毎月第4週に、半分は生協のこと、のこり半分は商品比較やおしゃべりなど、やってみたいことに取り組んでいます(年2回、夏と冬にお休みがあります)

今回は、盛岡北コープ黒石野こ~ぷ委員会におじゃましました。

新型コロナウイルスの感染予防対策で、窓とドアを開けて、各メンバーとの距離をあけて座りました。

新型コロナウイルスの心配といえば、こんな会話も・・・。


こ~ぷ委員会の情報誌「まなびのもと」を、みんなで読みました。
今年は、いわて生協30周年・地域生協50周年。誘い合って組合員を増やしてきたこと、出資金を出し合って、自分たちの願いを実現し、地域にも貢献してきたことなど、生協の50年について紹介しています。

こ~ぷ委員の活動の手引き「あいこ~ぷノート」を見て、今年取り組む「はなまる商品」について考えました。
「はなまる商品」とは、こ~ぷ委員会が自信を持っておすすめする商品のこと。各委員会で、コープ商品やアイコープ商品、産直品の中からどれにするかを決め、その特徴を調べ、どうしたら周りの人にもよさを知ってもらえるか、楽しく&わかりやすくお知らせする方法を考えます。

産直アイコープ豚のページを開いて見ました。

委員会で開く企画の相談では・・・

いつもはこのあと、コープ商品とほかのメーカーの商品を比べて試食したり、使ったことのないコープ商品を食べてみたりしますが、新型コロナウイルスの感染予防対策で、現在は飲食を控えているため行わず、この日は1時間程度で終了しました(いつもは2時間以上、話がはずんで3時間をこえることもあるそうです)。

これまで通りの活動に戻れる日を、みんなで心待ちにしている黒石野こ~ぷ委員会でした。