組合員の活動

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つながる社会をめざし、組合員が自主的に活動しています。

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2020/09/18

♪災害が起きた時、自分は?を考えるきっかけになりました「防災カフェ」♪

盛岡南コープ
「災害はいつ起こるかわかりません。いざというときに慌てないために、必要なことを気軽に話し合ってみませんか?」と呼びかけ、7人が参加。防災の日の9月1日、ベルフ仙北で開催しました。
 
盛岡市の防災マップを利用し、みんなで自分の家、職場、学校の周辺で危険個所はないかをチェック。災害が起きた時、どのルートで、どこに避難するか、何を持って避難するかを交流しました。

非常食の試食では、マスクをしながらでしたが、「カンパン」を食べてみました。実際に災害時、自分は食べられるのか?家族はどうか?も交流しました。

自分の非常用リュックに必要なものを考える、では、盛岡市の防災マップにある持ち出し品リストを見ながら、自分にとってこれは欠かせないもの、特に平常心で数日過ごすために必要なものは何か、などを話し合いました。

参加者のみなさんに、これを機会に日ごろの備えを見直そうと思っていただけたようでした。

(新型コロナウイルス感染症予防の為、定員を制限して3密を避け、換気、アルコール消毒などの対策をして開催しました)


《参加者の感想》

非常食と言えば乾パンを用意しがちですが、実際に食べてみると飲み物がたくさんないと食べられない。自分は大丈夫でしたが、高齢者や子どもは難しそう。
◆保存期間の長い物は安心ですが、いざという時に賞味期限切れがあったり、保管先がわからなくなったりしそうです。見直して、ローリングストック(普段から食材や加工品などを少し多めに用意し、使ったら買い足していくことで、常に一定量を備蓄する方法)を考えてみます。

 

 

このほかにも、さまざまな企画を開催しています。