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2017/06/29

コープの森づくりinまえさわ生母「イロハモミジのお世話をしよう」7月8日(土)開催

日ごろは当生協の事業・活動に対しご理解・ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
標記の取り組みを行いますので、ご案内申し上げます。報道機関のみなさまには、ぜひご取材くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
1. 日時/7月8日(土)10:00~11:40
2. 会場/奥州市前沢区束稲山コープの森
                (前沢区生母時二子1―119)
                ※10時より月山ふれあいの広場にて開会式を開催。その後コープの森へ移動します。
3. 参加/いわて生協組合員など50人(予定)
4. 企画の趣旨と内容
(1) 当生協では2010年から、岩手の豊かな森林を将来に残していこうと、葛巻町と奥州市前沢区の2ヶ所で「コープの森づくり」に取り組んでいます。コープの森inくずまきでは、「ニホンミツバチが自然に増える豊かな森を」と、トチノキなどの広葉樹を毎年2,200本植えています。
(2)「コープの森inまえさわ生母」は、2014年スタート。生母生産森林組合様のご協力で、奥州市前沢区束稲山に天然記念物のイロハモミジを毎年30本植え、平泉を彩る紅葉の美しい森をつくることをめざしています。今回は、当生協組合員など約50人の参加で、昨年植樹したイロハモミジの苗木周辺の雑草を刈り取り、元気に育つようにお世話をします。

◆「コープの森inまえさわ生母」◆
この植樹活動は、生母生産森林組合様と地元小学校の記念植樹として取り組まれてきました。しかし地元小学校の廃校により、2014年度からいわて生協が引き継ぎました。
◆「コープの森」◆
植樹から育樹、木の活用まで視野に入れた、循環型の森林づくりを促進します。10年間で2万本の植樹・育樹をめざしています。取り組みを始めた2010年から2016年までに1万5,500本を植樹、のべ1,300人が現地での活動に参加しました。
植樹や育樹など、組合員参加での森林づくりを行い、森林や自然、環境に対する関心を広げます。
森林づくりを通じて二酸化炭素削減と地球温暖化防止に貢献します。