事業での取り組み

いわて生協は、持続可能な社会の実現をめざすとともに、
地球温暖化防止のための取り組みをすすめています。

創電・省エネでCO₂削減と原子力発電に依存しない事業とくらしを

コープ羽川風力発電 -風みらい1号-

みやぎ生協・コープあきたと共同で2,500kWの風力発電3基(いわて生協1基、みやぎ生協2基)を秋田県に建設し、2016年10月に稼動。年間発電量見込みは1,650万kWhで、約4,500世帯の電気使用量に相当します。CO₂は年間6,980トン削減されます。

野田木質バイオマス発電

野田村で、森林資源を燃料にした発電事業に、いわて生協をはじめ、日本生協連・コープ東北サンネット事業連合などが参加。2016年8月に本格稼動を開始し、一般家庭2万6,800世帯の電気使用量に相当する発電をしています。

※いわて生協は、日本生協連の新電力会社「㈱地球クラブ」を通じて風力発電と野田木質バイオマス発電から電力を購入しています。

太陽光発電

太陽光発電装置の設置は、これまでに17事業所となりました。

稼働開始 事業所名 設置規模
(kW)
2007年度 セリオホールみたけ10
2010年度 釜石センター20
2011年度 セリオホールみやこ10
2012年度 ベルフ牧野林49
久慈センター20
けせんセンター20
2013年度 ベルフ山岸49
県南センター31
セリオホール牧野林16
2014年度 ベルフ八幡平99
コープ一関コルザ80
盛岡南センター74
宮古センター25
2015年度 コープ花巻あうる98
セリオホール仙北43
花北センター58
セリオホールみたけ(増設)15
2016年度 けせんセンター(増設)10
県南センター(増設)49
セリオホール岩泉20
合計 796

風車

外観と太陽光パネル

店舗での節電の取り組み

照明のLED化、冷蔵・冷凍設備の設定温度の変更、空調や使用機器の制限などの対策を実施。
新しい店舗では人感センサー付冷凍ケースを導入しました。

廃棄物の削減(資源を有効活用し、ごみも削減)

発泡スチロールをリサイクル

フジゼンさんが配送2008年、いわて生協本部構内に「発泡スチロール減容・リサイクルセンター」を設置。店舗や生鮮加工センターなどへの商品納入に使用される発泡スチロールを処理しリサイクルしています。

生ごみリサイクル

バイオマスパワーしずくいし2009年から盛岡・滝沢地区店舗の生ごみ(食品残さ)をリサイクル。小岩井農場(バイオマスパワーしずくいし)で発酵ガス発電や液肥の原料として活用されています。コープ花巻あうる、コープアテルイの生ごみは堆肥にリサイクルされています。

このほかにもさまざまな取り組みを行っています。くわしくは「社会活動・環境活動報告書」をご覧ください。