いわて生協に加入しませんか?

一人ひとりでは力の弱い消費者が集まり、力を合わせて
「よりよいくらしを実現しよう」と事業と活動を行っているのが生協です。

生協は組合員になって利用します。

加入の手続き

  • 出資金1口・1,000円以上を添えて、お申し込みください。
  • 毎月500円以上の「積み立て増資」にも参加をお願いします。
  • お店のサービスカウンター、または共同購入センターで簡単に手続きできます。

「出資金」ってなあに?

一般のスーパーで買い物する時と違い、生協を利用するときは出資して組合員になることが必要です。この出資金は、組合員カードの発行費用や入会金、会費とは違います。
生協は、協同の力でくらしや地域を良くしていこうという組合員自身の組織。そのために必要なお金も、自分たちで出し合います。それが、「出資金」です。安全・安心な商品づくりや仕入れ、店舗の建設、食の安全を守る運動や福祉・環境活動など、出資金は生協のあらゆる事業・活動の「もとで」として使われています。
県外への転居や死亡の際は生協を脱退することになり、出資金は全額お返しします。

脱退する場合は、出資金はお返しします

出資金は、銀行預金とは異なり、自由に出し入れすることはできません。事業・活動の資金である出資金ですから、出し入れを自由にすると資金が不安定になり、経営にも支障をきたしてしまうからです。出資金の一部を引き出す場合は、ルールに沿って行います。

剰余が出た場合は、組合員みんなで分け合ったり積み立てます

生協では、1年間の事業で剰余が出た場合、組合員の願い実現のために積み立てたり、組合員みんなで分け合います。
その方法については、生協の最高議決機関の通常総代会で、年度ごとの経営状況を見て決定されます。

出資金は、あなたの、そしてみんなの願いを実現する「もとで」。
みんなで増やしましょう。

毎月500円の積み立てをお願いします

いわて生協では、「だれもがめざす出資金」を5万円としています。しかし、5万円を一度に出資するのは大変ですから、毎月一定額を積み立てていく「積み立て増資」をおすすめしています。毎月500円(1日17円)ぐらいを積み立てる方法なら、やりくりが可能ですね。
積み立て増資は、指定の口座(口座登録用紙に記入)からの振替で毎月、希望の額をあなたの出資金に加算していくしくみ。500円以上、100円単位で希望の金額を積み立てられます。積み立て額の変更・中止の際は、生協へのご連絡をお願いいたします。

だれもがめざす出資金5万円

いわて生協の資産207億円のうち自己資本は4割弱で、残りは銀行などからの借入によるものです。借入が増えるとコスト(利息)も増え、経営が安定しません。新店舗の建設や商品の開発など、組合員の願いを実現していくためには経営を安定させ、その資金を生み出さなければなりません。そのために、できるだけ借入に頼らず、出資金(自己資本)の割合を高めていくことが大切なのです。
いわて生協の資産すべてを自分たちのお金で支えられたら(組合員は21万人なので、一人あたり10万円)ベストですが、なかなかそれは大変です。そこで、半分を支えようと「1人5万円以上」の出資金をめざしています。

県外へ転居される方へ ―法定脱退手続きのご案内―

法定脱退となるとき

県外への転居や死亡の場合は利用ができなくなりますので脱退となります。ご利用・お支払い状況などを確認した上で出資金をお返しします。

ご自分の意志で生協を脱退するとき(自由脱退)

毎年3月20日が事業の年度末ですので、90日前の12月20日までに脱退のお申し込みをしていただきます。翌年3月20日以降に脱退・出資金のお返しとなります。

出資金を減らすとき

出資金はお預かりするものですが、生協の事業経営の資金ですから、銀行預金のように気軽に引き出すことはできません。引き出すことができるのは、「火災・事故・病気入院」の場合だけです。12月20日までにお申し込みをしていただき、翌年3月20日にお返しします。出資金目標額5万円は残していただき、積み立て増資の継続をお願いします。