コープの森づくり

2012年6月「第3回植樹祭」では530本を植樹。

2012年6月「第3回植樹祭」では530本を植樹。

どんぐりの実を組合員宅で育て苗木にする取り組みも

どんぐりの実を組合員宅で育て
苗木にする取り組みも

岩手の豊かな自然を残していこうと、組合員参加で取り組んでいる「コープの森づくり」。2010年から葛巻町内の森(小岩金網様所有地)を無償でお借りし、葛巻町森林組合の支援のもと、春には植樹、秋には草刈り作業を組合員が行ってきました。10年間で2万本の植樹を目標にしており、2012年までの3年間では6,000本を植樹しています。

また、秋の草刈りのあとに散策して拾ったどんぐりの実を苗木になるまで自宅で育てる「どんぐりの里親」を組合員に呼びかけ、110人が参加するなど活動が広がりました。

2012年5月からは「コープの森づくり基金」を設立。組合員から回収した牛乳パックと共同購入チラシの売却益金を基金として活用していきます。また「苗木1本募金」も実施し、現地活動には参加できない組合員にも森を育てる取り組みを広げました。

現在、「コープの森」は葛巻町内のみとなっていますが、今後県南や沿岸被災地への植樹も検討していきます。