リサイクル・節約の活動

地球にやさしい、くらしできることからはじめましょ!

資源・環境問題は、くらしと健康を守る生協の基本テーマ。いわて生協では、環境負荷の少ない事業を推進していくために、さまざまな取り組みをしています。一人ひとりのちょっとした心がけが、環境保護に結びつくのです。

ゴミを減らし、限りある資源を守るために

photoトレイや牛乳パックなど、使用済みの食品容器をあなたはどうしていますか?いわて生協では、ペットボトルを再生して卵パックを作り、そのパックで卵を供給。その卵パックも回収し、再び卵パックに再生するなど、限りある資源を大切にした事業をすすめています。

いわて生協で回収しているもの

  • 発泡スチロールトレイ
  • 透明トレイ・ふた
  • 牛乳パック
  • 卵パック
  • ペットボトル・ふた
  • アルミ缶・ スチール缶
  • 使用済み 揚げ油
  • 共同購入チラシ
  • 共同購入シッパー内袋
  • 古紙
  • ※この他、蛍光灯・乾電池を以下の店舗で回収しています。
    ○蛍光灯(盛岡市内店舗)
    ○乾電池(盛岡市内店舗・コープアテルイ)

レジ袋節約でごみを減量

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バスケットバッグ使用

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マイバスケット(300円でレンタル)

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バスケットバッグ

「買い物のたびに渡されるレジ袋がもったいない」。そんな組合員の声から始まったレジ袋節約運動。生協のお店でお買い物される方の54%が、レジ袋の節約に協力しています。楽しみながら参加できるよう、税込1,000円以上の買い物でレジ袋を節約すると、組合員カードに5ポイントをサービス。また、お中元やお歳暮などの贈り物には、簡易包装をおすすめしています。

レジ袋節約率(2013年度) 54.2%
節約できたレジ袋(2013年度) 624万枚
石油節約効果推計(2013年度) 113,997ℓ
(18ℓ缶で6,333缶分)
CO2削減効果推計(2013年度) 240,231kg
レジ袋節減率 全店平均 55.3%