「わが子への愛を世界の子どもたちに」というお母さんの願いをもとに、いわて生協では1990年の創立以来、ユニセフの活動に取り組んでいます。
募金は21年間で9,628万円にも!
店舗・共同購入での「ファミリー募金」、602人のボランティアさんが県内各地で行った「ハンド・イン・ハンド(12月)」などで、2010年度は302万円を超える募金が寄せられました。
小学校での「ユニセフ出前講座」や中学生対象の「ユニセフのつどい」などを開催し、ユニセフへの理解と支援協力がひろがりました。
| ファミリー募金(店舗募金箱や共同購入での募金) (お年玉募金、カレンダー募金等含む) | 224万7,611円 |
|---|---|
| ハンド・イン・ハンド(12月) | 77万9,499円 |
| 2010年度 合計 | 302万7,110円 |
| 累計(1990~2010年) | 9,628万8,217円 |
ユニセフ委員(組合員)が学校や学童保育クラブでの学習会の講師として出向き、ユニセフの活動や世界の子どもたちの状況をお知らせする活動も行っています。ゲームやクイズ、水がめでの水汲み体験、地雷レプリカやマラリア防止用の蚊帳、手作りの紙芝居などを使ってわかりやすく説明しています。
12月に全国一斉に行う街頭募金に、2010年はいわて生協だけで26会場・総勢602人のボランティアが参加。そのうち高校生以下は442人で、元気な声で呼びかけました。






