ユニセフ活動

世界の子どもたちに笑顔と明るい未来を

「わが子への愛を世界の子どもたちに」というお母さんの願いをもとに、いわて生協では1990年の創立以来、ユニセフの活動に取り組んでいます。

募金は25年間で1億975万円にも!

店舗・共同購入での「ファミリー募金」、568人のボランティアさんが県内各地で行った「ハンド・イン・ハンド(12月)」などで、2014年度は240万円を超える募金が寄せられました。
小学校での「ユニセフ出前講座」や中学生対象の「ユニセフのつどい」などを開催し、ユニセフへの理解と支援協力がひろがりました。

岩手県ユニセフ協会

2014年度いわて生協に寄せられたユニセフ募金

ファミリー募金(店舗募金箱や共同購入での募金)
(お年玉募金、カレンダー募金、書き損じハガキ募金等含む)
191万7,360円
ハンド・イン・ハンド(12月) 43万7,590円
ペットボトルキャップ募金 5万 702円
2014年度 合計 240万9,302円
累計(1990~2014年) 1億957万3,045円

ユニセフ出前講座
ユニセフのこと、世界の子どもたちのことを知らせたい

ユニセフ委員(組合員)が学校や学童保育クラブでの学習会の講師として出向き、ユニセフの活動や世界の子どもたちの状況をお知らせする活動も行っています。ゲームやクイズ、水がめでの水汲み体験、地雷レプリカやマラリア防止用の蚊帳、手作りの紙芝居などを使ってわかりやすく説明しています。

ハンド・イン・ハンド
世界の子どもたちのために、募金をお願いします!

12月に全国一斉に行う街頭募金に、2015年はいわて生協だけで19会場・総勢550人のボランティアが参加。そのうち高校生以下は409人で、元気な声で呼びかけました。