「わが子への愛を世界の子どもたちに」というお母さんの願いをもとに、いわて生協では1990年の創立以来、ユニセフの活動に取り組んでいます。
募金は20年間で9,326万円にも!
店舗・共同購入での「ファミリー募金」、448人のボランティアさんが県内各地で行った「ハンド・イン・ハンド(12月)」、「スマトラ・サモア&ハイチ災害支援募金」などを通じ、2009年度は655万円を超える募金が寄せられました。
小学校での「ユニセフ出前講座」や中学生対象の「ユニセフのつどい」などを開催し、ユニセフへの理解と支援協力がひろがりました。
| ファミリー募金(店舗募金箱や共同購入での募金) (お年玉3,010円、カレンダー募金38,834円含) | 282万4,502円 |
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| ハンド・イン・ハンド(12月) | 43万5,900円 |
| 緊急募金 | 329万5,081円 |
| 2009年度 合計 | 655万5,483円 |
| 累計(1990~2009年) | 9,326万1,107円 |
ユニセフ委員(組合員)が学校や学童保育クラブでの学習会の講師として出向き、ユニセフの活動や世界の子どもたちの状況をお知らせする活動も。ゲームやクイズ、水がめでの水汲み体験、地雷レプリカやマラリア防止用の蚊帳などを使ってわかりやすく説明しています。2009年度には、ユニセフの取り組みをわかりやすく知らせるために紙芝居をつくりました。
12月に全国一斉に行う街頭募金に、2009年はいわて生協だけで18会場・総勢448人のボランティアが参加。そのうち高校生以下は358人で、元気な声で呼びかけました。






