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2018/07/10

田んぼで生き物調査「産直米交流会」7月14日(土)奥州市江刺で開催

日ごろは当生協の事業・活動に対しご理解・ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
標記の取り組みをご案内申し上げます。報道機関のみなさま、ぜひご取材ください。
 


 
1.日時/7月14日(土)10:30~12:00
2.場所/㈲ピース
(奥州市江刺稲瀬字鶴羽衣台59番地)
3.参加/幼稚園~小学生の親子含む 30人(予定)
4.企画の趣旨と内容
(1)当生協では、国内の農林水産業を守り食料自給率をあげていこうと、産直や地産地消の取り組みをすすめています。産直については「顔とくらしの見える」を合言葉に、生産者と組合員がお互いの思いやくらしを理解しあうための産地見学や交流なども行いながら、利用拡大をはかっています。
(2)米の産直は県内3JA・2担い手生産者と提携しています。毎年、田植えや稲刈りの体験などを通して、組合員と生産者が交流しています。
(3)㈲ピース(代表:家子秀都さん)とは2005年に産直をスタートしました。今回の交流会では、家子さんの田んぼで生き物調査をして、生産者との交流を行います。
(4)当日の流れ
   10:30 集合、準備、田んぼへ移動
   11:00 生き物調査開始
   11:55 記念撮影
   12:00 閉会