いわて生協ってなあに

組合員一人ひとりが運営に参加

「誰かがしてくれる」とか「誰かのためにする」のではなく、組合員一人ひとりのくらしの願いや思いを持ち寄り、その願いをみんなの力(協同)で実現していこうと、「みんなで・たのしく・工夫して」の自主的・主体的な組合員活動を地域の中ですすめています。

県内16コープに分かれて

その地域のくらしや組合員の思いを大切に運営していくために、市とその周辺を一つのコープ(地域)とし、県内16コープに分かれて活動しています。

運営のしくみ

組合員一人ひとりの願いや声にそった事業や活動を行っていくために、右の図のようなしくみで運営しています。日常的には、16コープごとに、お茶会→コープのつどい→こ〜ぷ委員会→コープリーダー会→理事会という流れです。
また年間では、コープ懇談会→コープ総代会→通常総代会を開催し、1年間の事業や活動の計画を、組合員の代表で決めていきます。

通常総代会とは

生協の最高議決機関で、1年に1回(6月)開催します。
総代会は組合員みんなですすめてきた1年間の事業や活動を確かめ合い、今年度はどんなことをすすめていくかを決めるとともに、その執行にあたる理事・監事(任期2年)を選出します。
総代会には、組合員の代表である「総代」が参加します。総代は、1コープを2~7選挙区に分け、16コープ計で70選挙区とし、選挙区ごとに班数と個人加入組合員数に応じた人数を決めて選出します。いわて生協全体では500人です。

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